第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

コネクタ接続は時短のチャンス

施工条件で
・A部分の接続箇所は、リングスリーブによる終端接続とする。
・B部分の接続箇所は、差込型コネクタによる接続とする。
となっていたら、時間短縮のチャンスです!

 

参考書では、

  1. 電線の絶縁被覆を30mm剥ぎ取る
  2. コネクタのストリップゲージに合わせ、余分を切り落とす
  3. コネクタに差し込む

となっています。
こんなめんどくさい事は、やめましょう!
ストリップゲージは12mmと初めから解っていて、B部分にくる電線はすべてコネクタ接続なので、30mmで剥ぎ取らずに最初から12mmで剥ぎ取りましょう。
これだけでも結構な時間短縮になります。

 

施工条件で
・3本の接続箇所は、差込型コネクタによる接続とする。
・その他の接続箇所は、リングスリーブによる終端接続とする。
となっていたら、パットはどの線がコネクタ接続か解らないので、あきらめて30mm剥ぎ取りましょう。

 

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