第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

電線切断の時間短縮裏技

参考書では、機器の裏のストリップケージにあわせて剥ぎ取るように書いてありますが・・・
「やめましょ!時間の無駄です」
いちいち器具を取って、ストリップゲージにあわせて、器具を置いて、剥ぎ取り。
こんな手数をかけていたら、作業時間の短縮なんてできやしません。
スイッチやコネクターなど、10~12mmの絶縁被覆を剥ぎ取るケースが多いですよね。
1mm、2mmなんて違っていていも軽欠陥になりません。
すべて12mmで切断しましょう。
ホーザンのケーブルストリッパーには、ミリ単位の目盛りもついています。
これを利用していもいいのですが、もっと時間を短縮するには、ストリッパーの先端部分で測りましょう。
ここで測れば、すぐに被覆を剥ぎ取る作業に入れ『時間短縮』になります。
根元で12mm、先端で9mmと覚えておけば、結構すばやく作業できるようになりますよ。

 

電線切断方法1

ケーブルストリッパー先端の根元の部分に合わせます。

この部分が約12mmになります。

電線切断方法2

電線の切断位置を親指で押さえます。

電線切断方法3

そのまま親指の位置で、ケーブルストリッパーを合わせます。。

【 補足 】

この時、目分量で1mm、2mm親指をずらして切断寸法を調整することも可能です。

電線切断方法4

電線を切断します。

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