第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

合成抵抗計算公式の覚え方

合成抵抗の計算ですが、直列の公式は、
R=R1+R2 で、
簡単ですよね。

 

では並列の場合は、どうでしょう?

  R  =   1  +   1
R1 R2

と書いてある参考書もありますが、私がお勧めするのは、

  R  =   R1×R2  =  
R1+R2

そう、積/和です。 これなら分数でないので、暗算ですばやく計算できます。
筆記試験問題の抵抗値は大体1ケタなので、こっちの公式の方が素早く計算できますよ。

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