第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

ケーブル剥ぎのコツ

候補問題の作業をするにあたって、最初にする作業がケーブルの切断とケーブル剥ぎになります。
切断は特に問題なくできると思いますが、ケーブル剥ぎは「すんなり剥ぎ取る事が出来る時」「できない時」があります。
ケーブル剥ぎがすんなりできないと、本番の試験の時に焦って強引に剥ぎ取り、電線の被覆を傷付け『軽欠陥』になってしまいます。
そんな事にならないように、ケーブル剥ぎのちょっとしたコツを紹介しています。
下図の画像では、解りやすいようにちょっとオーバー目にやっていますが、自分で試してコツをつかんでください。

 

ケーブル剥ぎ1 まずギュッとしっかりケーブルを挟みます。
ケーブル剥ぎ2  

握っている手を少し緩め、ケーブルストリッパーを右側へ少し倒します。

【 注 意! 】

写真では大きく倒していますが、実際はもっと小さく倒してください。

ケーブル剥ぎ3  

ケーブルストリッパーを左側へ少し倒します。

【 注 意! 】

写真では大きく倒していますが、実際はもっと小さく倒してください。

ケーブル剥ぎ4  

ケーブルストリッパーを少し緩めた状態で、親指で押します。

ケーブル剥ぎ5  
ケーブル剥ぎ6  

ケーブルの被覆が少し動いたらケーブルストリッパーを置き、指で引っ張ります。

電線の被覆に傷が入っていないか確認してください。

慣れてきたら、ケーブルストリッパーを持ったまま、指で剥ぎ取ると時間短縮になります。

【 注 意! 】

ケーブルストリッパーのままで剥ぎ取ると電線の被覆を傷付ける可能性が大きくなります。

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