第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

ケーブル切断寸法

技能試験の候補問題を製作するにあたって、まずおこなうのが「ケーブルの切断」です。
ケーブル切断寸法 = 施工条件寸法 + 作業に必要な寸法
となります。
この「作業に必要な寸法」が、参考書によって多少違ってきます。
私自身、出来るだけシンプルに覚えたほうがミスを減らせると考えて、下記のように覚えました。

 

露出器具

 ランプレセプタクル

 引掛けシーリング

 端子台

 ブレーカー

 露出コンセント

50mm

埋込器具

 埋込スイッチ

 埋込コンセント

 パイロットランプ

 ジョイントボックス

100mm

 

ほとんどの参考書がもっと細かく分かれていますが、これで十分です。
これなら2種類しかないので、間違えずに作業へ集中できます。
ただ私は、輪作りをペンチを使わずホーザンのケーブルストリッパーでしていた為、
ランプレセプタクルのみ「45mm
で切断しました。

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