第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

候補問題きれいに作るか?

「候補問題をきれいに作る必要は、あるか?」

 

『あ・り・ま・す!!』

 

「参考書を見ると、きれいに作るかどうかは採点に関係ない。」と書かれています。
確かに採点基準には関係ありません。
ですが減点の対象にならないから、きれいに作る必要はないということにはならないと思います。

 

私が気になるのは、技能試験の合格率です。
『難易度(合格率)』のページを見て頂ければ解りますが、筆記試験が約60%前後、技能試験が約70%前後となっています。
でも筆記試験より技能試験の方が、断然難しいです。
なのに技能試験のほうが合格率が高いのはなぜか・・・

 

一つは、「筆記試験に合格できる人は、技能試験もしっかり練習する。」
もう一つは、筆記試験はマークシートなので機械で採点するが、技能試験は人が採点するので「技能試験の採点は、それほどシビアでない。」というのが考えられます。
かなりの受験者数がいるので、試験官も一つ一つ細かくはチェック(採点)できないと思われます。

 

要するに、きれいに作っていれば、試験官も軽微な欠陥を見落とす可能性が大きいのではないかと考えられます。
さすがに重大欠陥はチェックされると思いますが・・・

 

綺麗に作ることはさほど難しくないので、練習の時からきれいに作る習慣を身につけてくださいね。
『きれいに素早く接続するコツ』のページを参考にしてみてください。
外装を剥いだ所から、180度折り返すのがポイントです。

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