第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

電線許容電流の覚え方

許容電流

考え方

筆記試験で許容電流の問題もよく出題されます。
単線とより線の太さによって許容電流が定められています。
ただ試験に出題される許容電流の値は、ある程度しぼられてきます。

 

基本事項

下表の水色になっている部分の許容電流は、筆記試験によく出題されている部分なので覚えておきましょう。

単 線 より線
直径(mm) 許容電流(A) 断面積(mm2 許容電流(A)
1.6  27 2.0 27
2.0  35 3.5 37
2.6  48 5.5 49
3.2  62 61
    14 88

 

単線の許容電流の覚え方

赤字部分の単線の、私の考えた語呂合わせを利用した覚え方です。


  • 鮒(27)は、産後(35)お腹がシワ(48)になる。
  • ※1.6mm、2.0mm、2.6mmは、そのまま暗記しちゃってください。


複線部分は、ちょっと思いつかなかったので、自分で語呂合わせを考えてみてくださいね。
語呂合わせで覚えると、結構記憶に残りますよ。

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