第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

リングスリーブ圧着のコツ

リングスリーブで圧着する時に、注意しておかなければならない事があります。 練習していると解ると思いますが、 『リングスリーブは、圧着の瞬間動きます』
電線の本数が少ない時は圧着の瞬間にリングスリーブは下にさがり、多い時はリングスリーブは上にあがります。
特に下に下がると絶縁被覆を挟み込んで『重大欠陥』となる為に、作り直さなければならなくなり時間をロスします。
なので以下のようにすると、比較的うまく圧着できます。

 

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リングスリーブで圧着する電線の本数が少なく下がってくる時は、左手の親指で下から支えて絶縁被覆を噛まないようにします。

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リングスリーブで圧着する電線の本数が多く上がってしまう時は、左手の親指でリングスリーブの出っ張りを抑えて上がらないようにします。

 

 

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