第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

リングスリーブ小中大の暗記方法

リングスリーブ

考え方

リングスリーブには、圧着する電線の本数や太さにより、小、中、大を使い分けが必要になります。
これは筆記試験のみならず技能試験の時にも必要になる知識の為、確実に覚えてすぐに判別できるようにしましょう。必須事項ですよ!


説明も参考書によって2パターンあります。

  1. 電線の太さと本数で暗記する方法
  2. 電線の断面積で暗記する方法

私は後者の「2」で覚える方法をおすすめします。
理由としては、「1」の太さと本数で暗記する方法は、1.6mmと2.0mmの組み合わせが7パターンと多い為、たくさんの組み合わせを暗記しなければならなくなります。
「2」の断面積のほうは、覚えることが少なく語呂合わせで覚えられます。

 

基本事項

下記の基本事項として下記の事は、必ず暗記しておいてください。
2つだから覚えられますよね。

  • ・電線1.6mmの断面積は2mm2
  • ・電線2.0mmの断面積は3.5mm2


下記のリングスリーブ判別方法を語呂合わせで暗記して覚えます。

  • ・小:断面積合計が8mm2以下
  • ・中:断面積合計が8mm2を超え、14mm2未満
  • ・大:断面積合計が14mm2以上

(注)ただし、2mm電線4本の場合は「中」となります。

 

リングスリーブ暗記方法

それでは、私の考えた語呂合わせ暗記方法です。

  • 学校の時、蜂(8)に刺され、
  • 学校の時、十姉妹(14)を飼った。


いかがでしょうか。
結構覚えやすく、一度覚えたら忘れなくなりませんか。
よかったら、使ってみてください。

【スポンサードリンク】出張時ホテル予約は最安値で宿泊しちゃいましょ!プライベートもOK

 

『トリップアドバイザー』

『トリバゴ』

 

関連記事

  1. スイッチ「確認表示灯」と「位置表示灯」
  2. コンセント記号の覚え方
  3. 最小電線本数問題の解き方
  4. 一般用電気工作物の出力の覚え方
  5. 絶縁抵抗値の暗記方法
  6. 配線工事場所の覚え方
  7. 分岐回路ブレーカーの距離緩和
  8. ブレーカー・電流・コンセントの関係
  9. 電流減少係数の覚え方
  10. 合成インピーダンスの計算方法

トラックバックURL

http://denkikoujishi.net/ringsuribu-syoutyuudai/trackback


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です