第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

作業スペースと板紙

技能試験の時の作業スペースは、めちゃくちゃ狭いので注意しましょう。 左が板紙(厚紙)の大きさ、右が作業スペースをイメージし易いように写真にしてみました。

 

私が受けた技能試験の会場では、3人掛けの長机の両端に1人ずつ座りました。 前に座っている人の椅子が机の前にすぐあり、前後左右共ほとんどスペースがありませんでした。

 

左に支給された材料箱、右上に受験票、右下に工具、複線図を書いた問題用紙は、置く所がないので真ん中の作業用板紙の上に置くしか仕方ありませんでした。 なので問題用紙の上で製作しました。 工具も広げて並べるスペースもないので、その都度、工具袋から取り出し作業しました。

 

実際の技能試験の時も3人ぐらい、工具や材料を机の上から落としてパニックになっていましたので、練習の時からこの作業スペースを意識して練習しておき、落ち着いて技能試験を受けれるようにしましょう。

 

itagami

作業スペース

完成品を置く板紙の大きさは、

横:約500mm x 縦:360mm

になります。

作業スペースのイメージ写真です。

実際にこんな感じで、めちゃくちゃ狭いです。

前後左右共、きちきちです。

 

【スポンサードリンク】出張時ホテル予約は最安値で宿泊しちゃいましょ!プライベートもOK

 

『トリップアドバイザー』

『トリバゴ』

 

関連記事

  1. 候補問題きれいに作るか?
  2. 技能試験 作業時間の目標
  3. 絶縁被覆挟み込みの裏技手直し方法
  4. リングスリーブ圧着のコツ
  5. きれいに素早く接続するコツ
  6. VVR介在物の取り方のコツ
  7. コネクタ接続は時短のチャンス
  8. 失敗した時の対策
  9. 時間短縮!手数を減らす裏技
  10. 電線切断の時間短縮裏技

トラックバックURL

http://denkikoujishi.net/sagyou-space/trackback


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です