第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

技能試験 製作時間

独学で技能試験の実技の練習をしていると、
「みんなどのくらいの時間で作るんだろー??」
と不安になってきます。

 

私も講習会などには一度も行かず、独学で練習していたので不安になりました。
一生懸命、早く作っても試験時間ギリギリの40分近くかかりました。
「このままでは、これ以上時間短縮できない、本番でミスをしたら厳しいな」
と思い、このサイトでも紹介している裏技やコツを考えました。

 

ネットとかで調べてみると
「どの問題がでも25分で作れるよ」
と書いてあるサイトもありますが、この早さで作るには、たぶん複線図を書かないやり方だと思います。

 

私自身はホーザンのストリッパーを使い、このサイトに書いてある裏技やテクニックで
・簡単な問題→25分(複線図時間も含む)
・難しい問題→30分(複線図時間も含む)
で最終的に作れるようになりました。
間違うと命取りになるので、複線図を3分程度で最初に書いてから製作します。

 

早く作れる方がいいにはいいんですが、本番で間違えたら本末転倒です。
一つぐらい間違えても試験時間内に直せる時間で作れれば、そんなに気にする必要はないと思います。
技能試験は、工具、作り方、複線図を書くか書かないかなどによって製作時間は変わってきます。
ネットで書いている人は、自信がある人がほとんどなので、それほど気にしないでもいいと思います。

 

『どの問題が出ても、製作時間内に安定して作れるようになれば十分です』

 

気をつけなければならないのは、
ミスをしない方法で自分にあった作り方を確立する
ことです。

 

私自身、本番の試験で一つ間違えてしまい、5分ロスして35分ぐらいで作り終えました。
なので最終的には難しい問題でも35分で作れるようになることが、目安となります。

 

技能試験合格へ向けて、がんばってくささい!!

【スポンサードリンク】出張時ホテル予約は最安値で宿泊しちゃいましょ!プライベートもOK

 

『トリップアドバイザー』

『トリバゴ』

 

関連記事

  1. 第二種電気工事士の試験実施方法の変更 平成30年
  2. 電線のみバラ売り通販
  3. 平成29年(2017年)筆記試験
  4. 技能(実技)試験 一週間前
  5. ケーブルストリッパー選び方
  6. 「リングスリーブ大」必要?圧着ペンチ
  7. 難易度(合格率)
  8. 工具と材料の購入時期
  9. 講習会一覧(筆記・技能)
  10. 工具(ホーザンストリッパー)と電気材料の購入方法

トラックバックURL

http://denkikoujishi.net/seisakujikan/trackback


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です