第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

時間短縮!手数を減らす裏技

技能試験の練習をある程度積み重ねていき、

  • ・「複線図」も書けるようになった!
  • ・「候補問題」もどれが出題されてもできるようになった!

となると、次に意識して練習しなければならないことは、『時間の短縮』です。
私もこの段階になって、いくら急いで作っても時間が縮まらないにぶつかりました。
複線図を書かないという選択肢もあったのですが、緊張する本番の試験では「ちょっと危険かな」と思いそれはやめました。
参考書どおりに作っていたのでは試験時間内には出来上がるのですが、何かちょっとした間違いがあってやり直したら間に合わなくなる可能性があります。
「どうすれば30分で作れるようになるんだろう」
と考えた末にでた結論が、『手数を減らす』でした。
どの作業で手数が減らせるか考えた結果、『絶縁被覆の剥ぎ取る手間を減らせる』ことに気づきました。

参考書どおり
「スイッチの裏のストりップゲージに合わせて・・・」
「コネクターのストりップゲージに合わせて・・・」
などいちいち持ち替えていたら時間がかかってしょうがありません。
10~12mmで絶縁被覆を剥ぎ取る器具は、ストリップゲージにあわせず直接12mmで絶縁被覆を剥ぎ取りました。
10mmの剥ぎ取りを12mmで剥ぎ取っても、心線が露出しないので軽欠陥になりません!
参考書に忠実に作る事も大切ですが、軽欠陥にならい範囲で手間を省く事も時間を短縮する為には大切です。
みなさんもいろいろチャレンジしてみてください。

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