第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

スイッチ「確認表示灯」と「位置表示灯」

スイッチの覚え方です。
間違えやすいのが、「確認表示灯」と「位置表示灯」です。

 

【確認表示灯】●
スイッチが入っている時にランプが点灯するスイッチです。
トイレのスイッチなどに使われ、ドアを開けて確認しなくても、入切が確認できます。
記号は、スイッチの「●」印に「L」となります。

 

【位置表示灯】●H
スイッチが切れている時にランプが点灯するスイッチです。
廊下のスイッチなどに使われ、暗いなかでもスイッチがどこにあるかわかります。
記号は、スイッチの「●」印に「H」となります。

 

どちらもランプ部分があり覚えずらいですよね。
「位置表示灯」は、別名「ほたるスイッチ」とも呼ばれています。
ほたるなので、光(ランプ部分)が小さく、記号が「H」と覚えると、覚えやすいですよね。
ちなみに「確認表示灯」の「L」はランプの略みたいですよ。

 

確認表示灯  確認表示灯 
【確認表示灯】●  【位置表示灯】●H 
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