第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

VVR介在物の取り方のコツ

VVRの介在物をむいて切るとき、みなさんはどおしていますか?
どの参考書でも、ナイフで切り取るように書かれています。
私も最初はナイフで剥ぎ取っていたのですが、介在物が結構ナイフでは切りずらく感じました。
「何かいい方法はないかな~」
と考えていたら、ニッパーを思いつきました。
ニッパーで切り取ったら、楽々。
介在物の切り取りは、絶対にニッパーがお勧めです。
ニッパーは指定工具に入っていませんが、絶対に買ってください。

 

本当の電気工事士が使っているニッパーは、2,000~4,000円ぐらいします。
ちょっと高いので、私は100均で買いました。
試験では100円のニッパーで十分に対応できます。
ニッパーはVVR介在物の剥ぎ取り以外にも、輪作りの手直しなどの間違えた時のちょっとした手直しにすごく便利です。
100円ですむので、是非買ってくださいね。

 

 VVR-kaizaibutu

左の写真のように、ナイフを使うよりニッパーなら簡単に介在物を切り取れます。

 wazukuri-cut

輪作りでちょっと輪が大きすぎた場合は、絞り込んで電線がかさなった部分をニッパーで切断。

ニッパーは先が尖っているので、ちょっとした手直しをしたい時に便利です。

 

 

【スポンサードリンク】出張時ホテル予約は最安値で宿泊しちゃいましょ!プライベートもOK

 

『トリップアドバイザー』

『トリバゴ』

 

関連記事

  1. 候補問題きれいに作るか?
  2. 技能試験 作業時間の目標
  3. 絶縁被覆挟み込みの裏技手直し方法
  4. 作業スペースと板紙
  5. リングスリーブ圧着のコツ
  6. きれいに素早く接続するコツ
  7. コネクタ接続は時短のチャンス
  8. 失敗した時の対策
  9. 時間短縮!手数を減らす裏技
  10. 電線切断の時間短縮裏技

トラックバックURL

http://denkikoujishi.net/vvr-kaizaibutu/trackback


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です