第二種電気工事士(筆記・技能試験)【合格への勉強方法】

絶縁抵抗値の暗記方法

第二種電気工事士の勉強は、いろいろな数値を覚えなければならなくて大変ですよね。
「これっ」ていう覚え方ではないのですが、ただ丸暗記するよりは、少しは記憶に残りやすいと思います。

 

電路の使用電圧区分

絶縁抵抗値

300V以下 

対地電圧150V以下

0.1MΩ以上

それ以外の場合

0.2MΩ以上

    300V超

0.4MΩ以上

 

さて覚え方ですが、まず下記の事を暗記しちゃいましょう。

  • ・単相は100Vと200Vの回路があるが100Vがメイン。(対地電圧150V以下)
  • ・三相は、200Vがメイン。(それ以外の場合)
  • ・200Vの次は400V。(300V超)

これを覚えちゃえば、あとは1000で割ってしまえば絶縁抵抗値がでちゃいますよよね。

 

または、
「絶縁抵抗値は0.1から始まって、0.2ずつ掛けていく」
と覚えても、暗記できちゃいますよ。

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